このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
プロジェクト内だけで留めておくにはもったいない!そんなもったいない精神に支えられ、ほぼ毎日更新中です!!
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第3回高校生アートライター大賞

以前、このブログでも高校生のアートライティングの記事がありましたが、第3回高校生アートライター大賞のお知らせです。締切は10月26日。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~awa/



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劇評を書くセミナー「座・高円寺」留学コース

7日のNHK「プロフェッショナル」は建築家・伊東豊雄でしたね。
最新作として座・高円寺も登場してました。

その座・高円寺を会場として、劇評セミナーが開催されるそうです。
以下、ウェブサイトから転載です。
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「劇評を書くセミナー2009」は5月から、新設の杉並区立杉並芸術会館「座・高円寺」と提携してスタートします。「座・高円寺」の上演作品を見て、出演者や劇作家・演出家の話を聞き、書き上げた劇評・レビューをワークショップ形式で合評します。選りすぐりの舞台をみて、現場の発言に耳を傾け、舞台を解読して演劇のおもしろさをたっぷり味わいましょう。セミナーの優秀作品は「ワンダーランド(wonderland)」(小劇場演劇とダンスのレビューマガジン)に掲載します。

講師:渡辺美佐子(「化粧」 5月)
    流山児祥(流山児★事務所。演出家)    
    岡野宏文(「新劇」元編集長、写真=加藤幸広©)
    北嶋孝(ワンダーランド編集長)

日程:2009年5月-7月、詳細は以下の通り。
 #1 「劇評」を考えるためのオリエンテーション=5月10日(日)19時-
 #2 「化粧」を語る/渡辺美佐子=5月17日(日)17時-
 #3 劇評ワークショップ「化粧」/岡野・北嶋=6月5日(金)19時-
 #4 「ユーリンタウン」を語る/流山児祥(演出家)=6月14日(日)18時-
 #5 劇評ワークショップ「ユーリンタウン」/岡野・北嶋=7月3日(金)19時-
 #6 「TAGTAS結成プロジェクト」を語る(交渉中)=日時未定
 #7 劇評ワークショップ「TAGTAS結成プロジェクト」/岡野・北嶋=7月31日(金)19時-
 #8 佐藤信(座・高円寺芸術監督)と「劇場と演劇」を話し合う=日時未定

定員:25人(定員に達し次第、締め切ります)
会費:全8回 一般:1万8000円 支援会員:1万5000円
     (チケットは割引券を別途購入)
締切:2009年5月8日(金)
会場:座・高円寺 稽古場(B3)(〒166-0002 杉並区高円寺2-1-2) JR中央線 高円寺駅北口 徒歩5分

詳しくは↓を。
http://www.wonderlands.jp/info/seminar09the.kohenji1.html

オルタナティブ・メディア:自分で発信する

今度、横浜で開催される国際映像祭のプレイベントの情報です。
発信メディアを実践的につくっている方々のお話が聞けそうです。

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横浜国際映像祭2009
プレイベントAMクルーズ


Vol.3:「オルタナティブ・メディア:自分で発信する」
3月23日(月) 19:00~21:00

既に映像にまつわる市民活動は活発に行われています。
それぞれの活動を紹介するとともに、映像を使った新しいメディア発信について考えます。

ゲスト:
甲斐 賢治 氏(NPO remo代表、NPO recip 理事)
橋本 康二 氏(横浜市民テレビ)
和田 昌樹 氏(みんなでつくる横濱写真アルバム)
会場:試聴室その2<黄金町バザール「黄金スタジオ」内>(横浜市中区黄金町2-7先)

http://ifamy.jp/top.php
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また、前のエントリーでご紹介した、
「はじまる、小金井」も、よろしくお願いします~。
ページ右にバナーも設置してあります。

「役に立たないレビュー、必要なレビュー」

すっかり情報提供ばかりになってしまってますね。
でも、面白そうなイベントです。
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マンスリーアートカフェvol.26
「役に立たないレビュー、必要なレビュー」

2月のマンスリーアートカフェでは、「マガジン・ワンダーランド」(メルマガ版)とwebサイト「ワンダーランド」を運営する北嶋孝氏と、東京公演休止を宣言した劇団東京デスロック主宰の多田淳之介氏をお迎えします。

インターネットを通じて観客から劇評家、研究者まで幅広い層の執筆者による劇評を取りまとめ、昨年からは「劇評を書くセミナー」を開催するなど、舞台作品を複数の視点から捉える環境を作っている北嶋氏。富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県富士見市)のキラリンク☆カンパニーとして、演劇の在り方を常に模索しながら精力的に活動を展開している多田氏。

ブログやポータルサイトの普及により、いわゆる劇評家だけではない観客が自由にレビューを提示できるようになった昨今。
レビューは誰に向かって発信されているのか。
アーティストにとって必要なレビューとは何なのか。
そもそもレビューが書かれる理由は何なのか。
当たり前のように存在しているレビューを、一緒に検証しませんか?

ゲスト・スピーカー
北嶋孝(マガジン・ワンダーランド編集長)
多田淳之介(演出家・東京デスロック主宰)

開催概要
【日時】2009年2月24日(火) 19時カフェオープン 19時30分スタート
【料金】1000円(1ドリンク付)
【会場】STスポット
住所:横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1 TEL:045-325-0411

ご予約
予約申込フォームはこちら→http://kyunasaka.jp/m_cafe26.html
また、お電話でも承っております tel:045-250-5388

主催:急な坂スタジオ
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成:アサヒビール芸術文化振興財団

詳しくは↓を。
http://kyunasaka.jp/topics/mac/mac26.html

アートリテラシー講座『デザインする言葉 粟津潔をみんなで鑑賞する』

「複々製に進路をとれ 粟津潔60年の軌跡」展(川崎市市民ミュージアムで開催中!)の関連イベントとして小金井講座の講師、津田広志さんのアートリテラシー講座が開催されます。展覧会にはオンラインクーポンもあります(100円引)。ぜひ、ご参加ください!

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【2月28日(土)】14:00-16:00 
アートリテラシー講座
『デザインする言葉 粟津潔をみんなで鑑賞する』
  -自分の眼と心でアートを感じるために-

講師:津田広志(フィルムアート社編集長)
場所:川崎市市民ミュージアム研修室1
入場料:「複々製に進路をとれ」展当日有効チケットで参加可

詳しくはこちら

「複々製に進路をとれ 粟津潔60年の軌跡」
会  場:川崎市市民ミュージアム
会  期:2009年1月24日(土)~3月29日(日)
開館時間:9:30~17:00
休 館 日:月曜日(休日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)
観 覧 料:一般800円、学生・65歳以上500円、中学生以下無料

「複々製に進路をとれ」という複製技術の時代の芸術動向を象徴した言葉をキーワードとして、粟津の60年間の活動を現代的な意義を問いかけながら振り返ります。

展覧会 特設サイト
http://www.awazu2009.jp/index.html



kamm talk 01|Tokyo Art Beat 藤高晃右さんに聞く(2/13)。

小金井講座から始まったプロジェクトです。
ぜひぜひ、ご参加ください!

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東京、関西、ニューヨーク…ウェブでメディアをつくること
kamm talk 01/藤高晃右さんに聞く。
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kamm talkは、アートと人々をつなぐメディアづくりの現場で活躍するゲストを迎え、その活動を伺い、参加者も交えてディスカッションを行なうトークイベントです。

記念すべき第1回目のゲストはTokyo Art Beatの設立者の一人である藤高晃右さんです。2004年に設立されたウェブサイト、Tokyo Art Beatは「アート・デザインのバイリンガルガイド」として美術館から小さなギャラリーまでをカバーした500以上のイベントの情報が提供されています。ウェブサイトならではの、さまざまな工夫が散りばめられたTokyo Art Beatは、今では、東京のアート情報を探すには欠かせないメディアとなっています。そしてTABから始まったアートビートネットワークはKansai Art Beat、NY Art Beatへと地域や国境を越えて広がっています。

今回のkamm talkでは藤高さんのこれまでの活動、その想いや今後の活動など、ざっくばらんにお話を伺い、参加者とディスカッションも行ないます。これからのあなたの活動へのヒントがここに…ぜひ、ご参加ください!

日時|2009年2月13日(金) 18時開場/19時スタート
場所|コミュニティ湧(JR武蔵小金井駅から徒歩8分)
http://www.mapion.co.jp/here/all/090202/mapi0121611090202212004.html
参加費|予約800円/当日1000円/学生500円
定員|30名 * 予約はお名前を明記の上、kamm109*gmail.comまで(*を@に変えてください)。  主催|kamm(小金井で、芸術を伝える、メディアをつくる)グループ

*珈琲屋台出茶屋さんも出店します!
http://www.de-cha-ya.com/

■ ゲストプロフィール

藤高晃右 kosuke fujitaka
1978年大阪生まれ。東京大学経済学部卒業。ソニーエリクソン経営管理部、マーケティング部勤務を経て、2004年に日本最大のバイリンガルアート情報サイトTokyo Art Beatをポール・バロン、オリビエ・テローと共同設立。毎年4月に東京で行われる国際若手アートフェアー101 TOKYOの共同設立者でもある。現在、10年ほど前に人生の重要ないくつかの要素と出会ったNYに帰って、NY Art Beatをスタート。NY Art Beatでは美術館から小さなギャラリーに至るまで1000以上のアートスペースの展覧会を網羅して掲載。IT、ワイン、そしてビールに梃入れされることによって、"アート"は世界をよりよい場所にすることができると考えている。

kousuke.png
Tokyo Art Beat http://www.tokyoartbeat.com/
Kansai Art Beat http://www.kansaiartbeat.com/
NY Art Beat http://www.nyartbeat.com/
101 TOKYO http://www.101tokyo.com/

■ kamm(Koganei Arts Media Making groups)について

「小金井で、芸術を伝える、メディアをつくる」グループ、略してkammは、アートと市民をつなぐメディアづくりを目指して、小金井を中心に活動を行なっています。グループは、小金井市芸術文化市民講座「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」と東京大学文化資源学公開講座「市民社会再生」の2つの講座受講生有志によって2008年に結成されました。月1回ペースの研究会に、小金井内外の遠足なども行い、そのたび新たなメンバーも増え続けています(2009年2月1日現在、21人)。

平成20年度小金井市芸術文化市民講座「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」
http://koganeikakukoto.blog70.fc2.com/
東京大学文化資源学公開講座「市民社会再生―文化の射程」
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR-K/

■予約/お問合せ
kamm109*gmail.com (*を@に変えてください)

http://kammweb.blog115.fc2.com/  

小金井市芸術文化振興計画|デザイン・パートナー選考結果発表!

先日、このブログでもお知らせした、小金井市芸術文化振興計画デザイン・パートナーの選考結果が発表となりました(画像は近日公開します)。

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小金井市芸術文化振興計画 
デザイン・パートナー選考結果

デザイン・パートナーの募集について
このたび、(仮称)小金井市芸術文化振興計画策定事務局(以下、「事務局」)では、2007年度より2年間に渡って行ってきた、芸術文化振興計画策定のプロセスを広く一般に公開するために、展示を中心とするプロジェクト「はじまる、小金井-芸術文化の循環で人とまちを豊かに-」を開催することになりました。
それにあたって、本展示プロジェクトの広報ポスター・パンフレットを担当するデザイン・パートナーを2008年12月~2009年1月にかけて公募いたしました。これは、プロジェクトの趣旨を理解していただいた上で、採用後は事務局との綿密な共同作業の元でデザインを完成させることのできる人材を求めるものでした。募集の結果、全国より4件のご応募をいただきました。

選考の結果
事務局で厳正な審査を行った結果、中山雄一朗さん(東京都)をデザイン・パートナーとして採用することが決定しました。

選考の理由
選考の理由について、評価基準と個別案の講評も含めて説明します。今回は全ての応募者が、複数のデザイン案を提案していましたが、便宜上応募者ごとにまとめてA案~D案と表現します。
本デザイン・パートナーの選考にあたっては、

・いわゆる従来の行政的なスタイルにとらわれない、斬新で芸術性の高いデザインであること(特に、小金井で新しい何かが「はじまる」ことを期待・予感させるようなもの)
・本展示プロジェクトの趣旨を適切にふまえたものであること
・広報ポスター・パンフレットとして効果的であること

 という基準を中心として評価を行いました。

採用となったA案は、共通のコンセプトに基づくポスター案・パンフレット案の2種類から構成されています。プロジェクトに携わった人々の思いが凝縮された「言葉」を、最も美しくインパクトある形でデザインする、というのがそのコンセプトです。展示の主題である「はじまる、小金井」の言葉(文字)が圧倒的な存在感をもって表現されており、画面の色彩配置も鮮やかです。一方、全体としては等幅のグリッドを基調とした正方形のブロックによって構成されていて、シンプルで明快な構造が見出されます。すなわち、大胆さと秩序とが巧みにバランスを取って、「はじまる、小金井」のメッセージがきわめて示唆的・効果的に表現されていると言えます。本デザイン案は、展示の広報媒体としても十分に清新な印象を与え、訴求力を持つものであると判断され、本案提出者である中山雄一朗さんを採用することに決定いたしました。

残念ながら今回は選外となったB~D案も、それぞれに趣向を凝らした捨てがたいものでした。
B案はコンセプトの異なる、デザイン2案から構成されています。一つは、人間や動物が楽しげに練り歩くパレードをモチーフに芸術文化の魅力を伝えるというもの、もう一つは図形や記号などの抽象的な形で「芸術文化の循環」を表現したもので、いずれも細かい点まで配慮の行き届いたデザインでした。ただ、全体として決め手となるインパクトに欠け、展示企画の広報デザインとしてはもう一つアピールがほしいところでした。

C案は、当企画「はじまる、小金井」のロゴマークを独自に考案し、それを基調に温かみのあるデザインを組み立てたものでした。小金井市の花・桜をモチーフとしたロゴマークは、「芸術文化の循環で人とまちを豊かに」の理念を視覚的に趣向を凝らして表現したものですが、デザインとしてはやや硬く観念的な印象が強く、もう少しゆるやかで遊び心のある雰囲気を持たせてもよかったのではないか、という意見がありました。

D案は、小金井公園をイメージさせる菜の花をメインに構成された、複数パターンのデザインで、穏やかな黄色の配色が好感を与えています。展覧会の行われる春の季節感にもマッチし、親しみやすいデザインではあるのですが、その分落ち着いてしまって新味に欠ける点があり、「新しい何かが始まる」ことを期待させるデザインとしては、今一歩であるという結論に至りました。

今後の流れ
 採用が決まったデザイン・パートナーには、今後事務局との話し合い等を経て、デザインを完成させていただきます。完成したポスター・チラシは、小金井市内及びその他の場所において広く公布される予定です。
 また、その後、本芸術計画プロジェクトを広報するための市民向けパンフレット、および報告書のデザインを依頼することになります。
 最後になりましたが、皆様からの積極的なご応募に事務局一同深く感謝いたします。

2009年1月31日
(仮称)小金井市芸術文化振興計画策定事務局

LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009

ひっさしぶりの更新です。一日でフリーペーパーをつくってしまおう、というイベントです。詳しくは以下を。

http://inaxginza.info/event/pdf/090113_lraj2009.pdf
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この度、INAX:GINZA(東京都中央区京橋3-6-18)におきまして、下記の通りイベント『LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009』を開催する運びとなりましたので、ご案内致します。

内容:「ライブ編集」というコンセプトのもと、会場にて建築家のレクチャー+インタビュー、その文字起こし、レイアウトなど、取材・編集作業をライブ形式で行い、フリーペーパー『ROUND ABOUT JOURNAL』を即日発行するというメディア型のイベントです。

共通テーマ:「手の内側」
コミュニケーションが複雑さを増し、高度に専門分化した私たちの社会においては、建築にせよ、情報環境にせよ、社会制度にせよ、「誰が」「何を」設計するかが決定的に重要な問題となっています。そこでここでは、設計の方法論(=手)を切り口に、その可能性を明らかにすることによって、現代社会における「設計」の意味について考えます。

ゲスト・レクチャラー:
成瀬友梨+猪熊純/寳神尚史/mosaki(大西正紀+田中元子)/柳原照弘(ISOLATION UNIT)/dot architects(家成俊勝+大東翼+赤代武士)/長坂常/勝矢武之(日建設計)/山崎亮(studio-L)/原田真宏/乾久美子/石上純也/藤本壮介

モデレーター:倉方俊輔
コメンテーター:南後由和+濱野智史
コラボレーター:mashcomix

レクチャーの内容は会場にて公開編集を行ない、フリーペーパー『ROUND ABOUT JOUNAL』として来場者に限定配布されます。なお、イベントにあわせ、フリーペーパー『ROUND ABOUT JOUNAL』vol.8も発行されます。

OPEN 10:00
11:00-12:00 成瀬友梨+猪熊純/乾久美子
12:00-13:00 mosaki(田中元子+大西正紀)/柳原照弘(ISOLATION UNIT)
13:00-14:00 寳神尚史/dot architects(家成俊勝+大東翼+赤代武士)
14:00-15:00 勝矢武之(日建設計)/山崎亮(studio L)
15:00-16:00 原田真宏/長坂常
16:00-17:00 石上純也/藤本壮介
17:30-19:30 DISCUSSION
20:00 PUBLISHING

『ROUND ABOUT JOURNAL』は、建築設計、編集、デザインに関わるメンバーによって2007年3月に創刊されたフリーペーパーで、「議論の場を設計する」を合い言葉として、ブログと雑誌をつなぐオルタナティブなメディアによる独自の情報発信活動を行なっています。

『ROUND ABOUT JOURNAL』
企画・編集:藤村龍至+山崎泰寛
協力:伊庭野大輔+藤井亮介+松島潤平+本瀬あゆみ+刈谷悠三
デザイン:刈谷悠三
発行部数:5000部
配布:希望者への郵送、INAX:GINZAおよび大学、書店、ギャラリー等にて
(現在は配布を終了しています。次号の配布予定は2月以降お知らせ致します)


小金井市芸術文化振興計画|デザイン・パートナー募集!

「書くこと/伝えること」とは、ちょっと離れますが、講座やブログに関わる重要なお知らせです。結果は、このブログでも発表します。どしどしご応募ください!!

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この度、地域型アートプロジェクトの軌跡をたどった展覧会を、東京都小金井市で開催することになりました。そこで、この展示活動の広報に携わっていただけるデザイン・パートナーを公募します。選定を担当する事務局は、本アートプロジェクトで小金井市と提携を結んでいる、東京大学大学院・文化資源学研究室。デザイン・パートナーとしての採用が決まった方には、展覧会の広報ポスターおよびチラシのデザインを手がけていただきたいと思います。

あなたのデザインが、小金井市を飾ります。
私たちと一緒に、小金井市のアートプロジェクトをデザインしてみませんか?

<「はじまる、小金井―芸術文化の循環で人とまちを豊かに―」とは?>
東京都小金井市では現在、「小金井市芸術文化振興計画」を策定しています。これは「芸術文化の循環で人とまちを豊かに 誰もが芸術文化を享受できるまちへ」を目標として、2009年度より10年間にわたって実施されるものです。
 小金井市との提携を行っている東京大学大学院文化資源学研究室小金井プロジェクトチームでは、策定プロセスそのものを、一種のアートプロジェクトとしてとらえて取り組んできました。「はじまる、小金井 ―芸術文化の循環で人とまちを豊かに―」は、これまでの計画策定のプロセスの全貌の展示および関連企画であり、2009年3月に小金井市内で開催されます。計画に込められた想いをつなげて、小金井における試みを広げていくことを目指しています。

【募集要項】

■募集内容
小金井市芸術文化振興計画に関する展示「はじまる、小金井―芸術文化の循環で人とまちを豊かに―」を広報するための、ポスターおよびチラシのデザイン。
いわゆる行政的なスタイルにとらわれない、斬新で芸術性の高いデザインを期待します。
なお、ポスターとチラシにはデザイン的な統一性を持たせることが求められます。(同一デザインでもよい)

■応募資格
個人/団体どちらでも応募可能。経験・資格は不問。学生・留学生も歓迎。

■応募の流れ
(1)エントリ・・・2009年1月18日(日)まで
応募を希望する方は、下記の通りメールにてエントリをお願いします。
・メール件名は「デザイン・パートナー応募」とする
・氏名/職業と所属先/住所/電話番号/メールアドレスを本文中に明記
・送付先は LL087081◆mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(事務局デザイン・パートナー担当)
※スパム防止のため、◆を@に換えて送信して下さい。また、うまく送信できない場合は、お手数ですが冒頭の「LL」を小文字のエル2つ「ll」に換えて下さい。
折り返し事務局より、確認のご連絡を差し上げます。

(2)デザイン案提出・・・2009年1月25日(日)必着
・1.ポスターおよびチラシのデザイン案(少なくとも各1点)
・2.過去の作品があれば、参考までに何か1点
を、期日までに郵送またはメール添付(ファイルの形式はPDFに限る)にてご提出下さい。
過去の作品については必須ではありませんが、審査の際の参考とさせていただきます。ジャンル・形式・用途等は不問です。
【メール添付】
・メール件名は「デザイン案提出」とする
・氏名を本文中に明記
・送付先は LL087081◆mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(事務局デザイン・パートナー担当)
※スパム防止のため、◆を@に換えて送信して下さい。また、うまく送信できない場合は、お手数ですが冒頭の「LL」を小文字のエル2つ「ll」に換えて下さい。
・添付ファイルの形式はPDFに限る
【郵送】
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
(封筒表面に赤字で「デザイン応募作品在中」と明記)

(3)審査結果発表・・・2009年1月31日(土)
事務局にて審査を行い、デザイン・パートナーを1名/1団体指名します。
結果は採用者には直接通知すると共に、下記ウェブサイトにおいて公表いたします。
◇小金井発!芸術文化を書くこと/伝えることブログ
http://koganeikouza.blog21.fc2.com/
および
◇テアトロンk 東京大学大学院人文社会系研究科・小林真理研究室(現在工事中・1月末オープン予定)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR-Mari/

(4)デザイン最終案提出・・・2009年2月8日(日)まで
事務局との協議・調整を経て、完成作品のデザイン最終案を提出していただきます。

■要項詳細
【書式】
・ポスター・・・表面A2フルカラーで作成、裏面は使用不可、縦横の向きは自由
・チラシ・・・表面A4フルカラーで作成、裏面は単色刷り、縦横の向きは自由
※紙質・紙の種類の選択については、デザイン案採用後、事務局との調整時に応相談。

【必須の情報】
ポスター/チラシ共通。カッコ()内はあってもなくても可。

・(展示タイトル)はじまる、小金井
・(サブタイトル)芸術文化の循環で人とまちを豊かに
・(案内文)東京都小金井市では現在、「小金井市芸術文化振興計画」を策定しています。本展示では、これまでの計画策定の軌跡を公開し、プロジェクトに関わってきた人々の思いを伝えます。
・(会期)2009年3月13日(金)~16日(月) 10時~21時
※ただし、初日のみ13:00開場、最終日のみ18:00閉場
・(会場)小金井市福祉会館1階ふれ愛ギャラリー
東京都小金井市4-15-14(JR武蔵小金井駅徒歩8分)
・(会場アクセス:※地図については、エントリされた方に画像を配布します)
・(入場料)無料
・(関連企画)関連ワークショップ・シンポジウム
・「オープニング企画」3月13日(金)15:00~展示会場内
・「クロージング企画」3月16日(月)16:00~展示会場内
 ・(主催)東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトグループ
(住所)〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1
(電話・FAX)03-5841-1251
(メール)LL087081◆mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
スパム防止のため、◆を@に換えて送信して下さい。また、うまく送信できない場合は、お手数ですが冒頭の「LL」を小文字のエル2つ「ll」に換えて下さい。
※事務局は常勤ではありませんので、お問い合わせは基本的にメールまたはFAXにてお願いします。

【提出形態】
・ポスターおよびチラシのデザインをそれぞれ、
1. A4用紙に出力したもの(片面印刷でも両面印刷でも可)、もしくは
2. PDFファイル化したもの
・一人/一団体あたり複数点提出可能。
・使用ソフトの種類は問いませんが、採用が決定された場合は、最終的に電子データを提出していただきます。

■謝礼
デザイン・パートナーに採用された場合、謝礼1万円を進呈します。
その後、本プロジェクトを広報するための市民向けパンフレット、および報告書のデザインを依頼させていただきます(別途謝礼あり、詳細は応相談)。

■備考
・本計画の内容に関する詳細は、以下をご参照下さい。
◇小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座
http://koganeikakukoto.blog70.fc2.com/
◇小金井発!芸術文化を書くこと/伝えることブログ
http://koganeikouza.blog21.fc2.com/
◇テアトロンk:小金井市芸術文化振興計画(現在工事中・1月末オープン予定)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR-Mari/research.html
◇小金井市公式サイト
http://www.city.koganei.lg.jp/

■問い合わせ先
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室(デザイン・パートナー担当)
(住所)〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1
(電話・FAX)03-5841-1251
(メール)LL087081◆mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
スパム防止のため、◆を@に換えて送信して下さい。また、うまく送信できない場合は、お手数ですが冒頭の「LL」を小文字のエル2つ「ll」に換えて下さい。
※事務局は常勤ではありませんので、お問い合わせは基本的にメールまたはFAXにてお願いします。

第14回『美術手帖』芸術評論募集!

『美術手帖』で芸術評論募集が行なわれています。これまで数々の批評家を生み出してきた企画です。評論の対象となる範囲も幅広くなっています。

美術および芸術に関する評論。いわゆる視覚美術(絵画、彫刻、写真、映像など)に限らず、音楽、舞踊、演劇、建築、デザイン、芸術教育、博物館学、美学など、ひろく芸術全般を対象とします。

詳しくは↓から。
http://www.bijutsu.co.jp/bt/img/dl/bt12_hyouron.pdf
 
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