このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
プロジェクト内だけで留めておくにはもったいない!そんなもったいない精神に支えられ、ほぼ毎日更新中です!!
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Akasaka Art Flower08|都会のアート旅

座布団の山に群がる少しの子どもと沢山の大人。寝っころがったり、すべり落ちたり。壁や天井を駆け巡るプラレール。電車は走っていないけれど、クレーンはあります。手づくり感あふれるステージには、スピーカーや幕、提灯、ダルマ、鳥の置物…様々なものが雑然と並んでいる。それぞれ小沢剛(座布団)、パラモデル(プラレール)、鉄割アルバトロスケット(ステージ)の作品で、10月13日まで開催されているAkasaka Art Flower08の会場のひとつ、旧赤坂小学校の体育館の風景です。

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個性的な作品がひしめく、旧赤坂小学校体育館

Akasaka Art Flower08は赤坂サカスを中心に、小学校、図書館、神社、料亭、商店街、東京ミッドタウンを会場に作品展示が行われているアートプロジェクト。来場者は各会場を巡りながら、作品を鑑賞することになります。このAkasaka Art Flowerで面白かったのは、チケットとなるパスポートです。地図や作家の略歴、イベントなどが掲載されたコンパクトな冊子型のチケット。もしや…と、帰宅後に確認をしてみると、やっぱり同じでした。本物のパスポートのサイズと。

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本物のパスポート(右)とサイズが同じ!

と、サイズは後から気がつきましたが、実際に見て回っているとき面白いと思ったのは、パスポートにスタンプを押すスペースがあったことです。各会場にはスタンプが置いてあり、自分のパスポートに押していくことができます。スタンプは会場によって全て違うデザインになっています。これは全会場を回ってスタンプを集めたくなる気持ちをくすぐります。

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会場ごとにデザインが違うスタンプ…あと2個

この仕組みも本物のパスポートと同じところがあると思います。どこかの国へ行くたびにパスポートに押されていくスタンプ。同じ国でも入国と出国で違ったり、たまに押してくれないときは妙に残念な気持ちになったり、と。そもそも多くの駅や観光地には記念スタンプが置いてあったり、古くはお寺の御朱印もありますし…なぜ、人はこんなにスタンプに心動かされるのでしょうか。この件に関しては、個人差もありそうですが。

Akasaka Art Flowerのように、最近は、街なかの作品を見て回るかたちのプロジェクトは増えていますが、ひとつの企画として実施するかぎり、点在する作品の印象だけでなく、プロジェクトとしてのつながりを印象づけることもポイントになってくるかと思います。その点ではパスポートとスタンプ、いい仕組みだったのではないでしょうか。

ちなみに、スタンプは全部集めると何かもらえるそうです。
会期は13日(月・祝)まで。気になる方はお急ぎください。

(SR)
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計画を原作にした小説?-愛媛県今治市の総合計画

「このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」の一環として運営されていますが、その講座は(仮称)小金井市芸術文化振興計画策定プロセスの一環として行なわれているものです。」


・・・なーんて、何だか堅苦しい書き出しになってしまいました(汗)。自治体の計画というと、普通に暮らしている感覚ではちょっととっつきにくい文書と思われがちだし、実際にあまりフレンドリーでない体裁も多いです。


そんな計画のイメージを覆すべく!愛媛県今治市による総合計画のパンフレットでの試みについて、ご紹介します。数日前に各紙で報道されていたので、ご覧になった方もいるかと思いますが・・・


愛媛県今治市作成

総合計画を原作にした恋愛小説

「海の都の恋物語」


あらすじ:

2015年の今治市が舞台。オムニバス形式で、2015年の今治市が舞台。瀬戸内の島々を結ぶ渡海船の跡継ぎ竜二や、市の「職業体験」に都会から参加した純、子どものぜんそくで離島に移住してきた七海らが登場。地場産業のタオル製造やみかん農業などに挑戦しながら、元気をなくした港や街の新たな可能性を開拓し、それぞれの恋に出会う。
若者たちの奮闘が、ものづくり産業を盛り上げ、港を中心に市を活性化するという総合計画の「海響都市」構想と重なっていく。


総合計画は、2006年の市町村合併を機に、10年後を目標にして策定されました。そのパンフレット作成に当たり企画課の職員の方が、「従来型のパンフではわかりにくいし、おもしろくない」と、恋愛小説を思い付いたそうです。


制作に1年をかけた力作は、わかりやすい、面白いと評判だとか。どうやって「書く」か、「伝える」か、どうすれば「伝わる」か、書くこと伝えることの奥深さと可能性を感じます。残念ながらインターネット上で実際の小説を読むことはできないみたいですが・・・これだけ関心が集まっているんだもの、公開されないかしら??


ちなみに「原作」の計画はこちらです↓

今治市企画振興部企画課 今治市総合計画(H18-27)
「ゆとり彩りものづくり みんな奏でる海響都市いまばり」

※全国で唯一つ、海峡が真中にあるまち→「海響都市」
http://www.city.imabari.ehime.jp/kikaku/sougou/index.html
参考記事:
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/CO2008081501000153.html?partner=hi-ho
http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20080815000064&ref=rss
http://mobile.shimotsuke.co.jp/news/domestic/life/news/20080815/37511

高校生のアートライティング

 今回は、学校教育の場において、「アートライティング」(芸術について書くこと、批評)に取り組んでいる事例を紹介します。
 富山県・高岡第一高校では、1994年以来14年間に渡って、美術の時間にアートライティング教育が行われてきました(*1)。
 高岡市は、加賀藩・前田家の城下町として近世以来栄えてきた商工業都市で、高岡銅器・高岡漆器などの伝統工芸を誇り、現在はアルミ・銅器類の産業で全国的に知られています。また近隣の井波地域(現・南砺市)は、「井波彫刻」として伝統的に木彫がさかんな地域で、現在でも伝統工芸の育成と発展に努めています。伝統を基盤とした現代芸術(とりわけ野外彫刻)の展開にも目を見張るものがあり、1991年から継続されている「いなみ国際木彫刻キャンプ」は、世界各国から彫刻家たちが集い、制作と交流を行う場となっています。
 かくのごとく、連綿と継承される伝統工芸の上に、同時代の芸術が地域に根づいて発展しているこの地において、高岡第一高校で美術の授業を担当する松尾豊先生は、生徒たちが身近な生活空間の中で日常的に美術に触れ、生涯を通じて美術と関わっていくことを目指す、「生涯美術論構想」(*2)を唱えました。そのため、生涯美術に関する授業を、美術のカリキュラムの中に取り入れることにしたのです。高岡第一高校の美術の授業は、1・2年生の2年間に渡って行われてきましたが、そのうち2年生の3学期は、実技・制作に代わって、鑑賞と批評・地域文化と生涯美術の講義に当てられることになりました。前年度(平成19年度=2007年4月~2008年3月)までは、特進コース生も含め、主に1年生の3学期にアートライティングを実施しております。

「地域文化と生涯美術」(1994年~)
 この授業では、まず前半に地域文化に関する鑑賞・批評を行います。VTR「日本の巨匠」シリーズから、地元・富山県作家や縁の深い作家のものを選んで、まず生徒に鑑賞してもらいます。「ワザありにっぽん!!『梵鐘に生命を吹き込む』」、「炎の芸術 高岡銅器」、「青貝塗」「勇助塗」「彫刻塗」「蓮田修吾郎」「帖佐美行」「清水九兵衛」「佐藤忠良」「圓鍔勝三」「高橋節郎」(*3)などのビデオ映像です。その後、作家やその作品についての批評を、生徒各自が文章によって試みる、という流れになります。2001年からはビデオ鑑賞だけではなく、校外学習として、地場産業センターや高岡銅器団地内の老子製作所などの展示や制作の現場を実際に訪れ、参加体験的な鑑賞学習が行われてきました。

 後半では「地域文化論」として、高岡銅器や井波彫刻など、地域に根ざした文化の歴史と現状について講義が行われます。そして、アンケートの実施を経て最後には、生涯を通じて美術と関わっていくための「生涯美術論」で締めくくられます。具体的内容は以下の
 ①作家になる方法
 ②美術館や文化ホールなどの鑑賞利用の仕方
 ③公民館や各種文化教室での実技系サークルの楽しみ方
 ④身近な公共空間にあるアート作品への接し方
 ⑤地域の文化行政への理解や提言の仕方(*4)  などです。
この講義では、芸術文化の作り手・支え手・鑑賞者・批評者など、アートに対する多様な関わり方が紹介され、生徒たちが高校を卒業した後も、自分らしいやり方で生涯アートに向き合っていくきっかけが提供されているのです。

高岡現代彫刻オリエンテーリング(1996年~)
 これは、主に1年生を対象に夏休みの鑑賞学習として出発したものですが、その当初は、1学期の後半の授業で、市内の野外彫刻を紹介・解説した上で、生徒がマップを片手に実際に現地へ赴き、彫刻の鑑賞・評価をします。現在は、4~5月の連休中に実施しております。
自分たちの生活空間の中にある野外彫刻を身近に感じてもらい、生涯に渡ってアートと関わるきっかけを提供することが、このオリエンテーリングの目的です。

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「高岡現代彫刻オリエンテーリング」(C)Matsuo Yutaka

 このように、高岡第一高校では1994年以来、美術の授業におけるアートライティングが積極的に取り組まれてきましたが、最近の動向として、高校生のためのアートライティング教育は大いに注目されています。筑波大学では2005年から、「芸術環境形成支援のためのアート・ジャーナリスト養成プロジェクト」が開始され、その一環として「高校生アート・ライター大賞」が制定されました。高岡第一高校や筑波大学など、これらの取り組みを手がかりに、アートライティング教育の拠点が形成され、今後の全国的なアートライティング教育の普及・発展が期待されます。(SA)

【註】
*1:松尾豊「パブリックアート・地域文化研究、そしてアートライティングの可能性 」第1回アートライティング教育研究会、筑波大学大学院・美術科教育学会東地区会共催、 2006年
*2:同「生涯美術論事始」『大学美術教育学会誌』第33号、2001年
*3:同「生涯美術論(Ⅱ)」『大学美術教育学会誌』第36号、2004年
*4:前掲

【関連リンク】
パブリックアート(PublicArt)へのメッセージ
http://www.take.co.jp/art/public/message/index.html
芸術環境形成支援のためのアート・ジャーナリスト養成
http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~aes/pages/aj.html

丸の内アートブック・フェスタ

アート関連本をまとめて扱ってくれるブックフェアは、楽しくて且つ便利です。思わぬ掘り出し物に出会えるチャンスもあり、買い損ねてそれきりになっていたあの図録との感動の再会もあり・・・何も買わなくても、見ているだけで楽しいです(財布の紐を締めておくのが逆に難しいかも)。木曜日から丸善・丸の内本店4Fギャラリーにて丸の内アートブック・フェスタが開催されます。

丸の内アートブック・フェスタ
2008年7月17日(木)~23日(水)
9:00~21:00 (※最終日は16時閉場)
入場無料

ホームページによると、

「国内外の芸術関連新刊・古書 10,000点を一挙に展示即売いたします。絶版、品切れで入手困難な海外の画集、カタログ・レゾネ、展覧会カタログはじめ、国内有力古書店の参加により、美術はもとより音楽、演劇、文学などの芸術関連古書を多数出品。また、インテリアとして楽しめるキューバ、チェコ、日本のポスター、リーズナブルな版画などもあわせて展示即売いたします。 」
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/3069.aspxより

リンク先には資生堂のポスターが紹介してありました(NM)。

シドニービエンナーレ公式ホームページ

ご存知のように、今年の9月から日本、韓国、中国、シンガポール、オーストラリアでビエンナーレやトリエンナーレが開催されます。3ヶ月前のいまは、広報活動がピークの時期だと思い、さっそくこの五都市の公式ホームページを見てみました。

それぞれ面白いホームページが開設されていますが、その中でも特にシドニービエンナーレのウェブサイトに注目したいと思います。公式ホームページ他に、ブログを作るのはもう常識になっている時代ですが、シドニーの場合ブログだけではなく、映像をメインとしているYou tubeと、ファイルの共有ができるFace bookも活用しています。去る5月台湾のある国際音楽イベントに参加したところ、担当者から「これからの音楽イベントの宣伝には、やはりyou tubeを活用しなければならない」という話を聞きました。シドニービエンナーレのウェブサイドを見たとき、もはやアートもyou tubeでアピールする時代になったのかと思いました。現在アップロードされている映像はキュレーター(Artistic Director)とアーティスト6人のインタービューです。ビエンナーレ初心者の興味をひきつけるいいアイディアではないかと思います。

Face bookの利用も面白いです。Face bookは世界的に広がっているコミュニティーサイトです。Face bookを通して、ビエンナーレー・ファンは最新の情報を入手し、またはお互い意見の交流や写真、映像などを共有することができます。もちろん、このサイトでも、上記のキュレーターやアーティストの映像が見られます。You tube やface bookの他にビジュアルアートを学ぶGrade9-12の学生が作成したstudent newsletter(PDF)もあり、毎日開催されている「Ross Gibson, Conversations II, 2008」という作家Ross Gibsonとアーティストの45分間座談会のログも毎日ウェブ上に更新されています。

シドニービエンナーレのサイトからは、あらゆる媒体を駆使した広報活動の勢いを感じただけでなく、「伝える手法」という面からも刺激を受けました。あまりにも情報やイベントの紹介が盛り沢山で、ビエンナーレの本質を見逃したかもしれないと思うこともありますが、重いコンテンポラリー・アートではなく、楽しめるアートを確かに感じさせるものでした。ウェブサイトのトップページにはこのような言葉があります。
“With over 180 artists exhibiting and events most days - there's something for everyone to enjoy in this year's Biennale. So get involved and revel in Sydney's international festival of contemporary art.”
誰でも楽しめるようなビエンナーレになるのでしょうね。楽しみです。(HM)

シドニービエンナーレ(オーストラリア)
http://www.bos2008.com/app/biennale
光州ビエンナーレ(韓国)
http://www.gwangju-biennale.org/
上海ビエンナーレ(中国)
http://www.shanghaibiennale.org/2008/index.html
横浜トリエンナーレ(日本)
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja
シンガポールビエンナーレ(シンガポール)
http://www.singaporebiennale.org/
Art Compass 2008
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/

『クラス・ルーヴル』

お世辞にも進学校とは言えない、パリの下町にある公立高校。そこの1年生が、ルーヴル美術館の全面的な協力を得て学んでいく1年間を追っていった1時間のドキュメンタリー映画が『クラス・ルーヴル』です。

自ら履修選択したはずの生徒たちですが、ルーヴルの本物の美術品に触れても説明を聞いても最初は殆んど興味が持てません。そんな彼らに、どんなアプローチが行なわれ、それに対して彼らはどんな風に反応していくのでしょうか。そんな彼らの表情をカメラは丹念に追っていきます。

時にはケンカもし、先生に叱られ、議論し、認められ、段々と目の輝きが変わっていく彼らを見ていると、興味の無い人に芸術を伝えていくことの難しさや素晴らしさを実感します。手間をかければ、子どもは必ず成長していくということも。

この映画、実はDNPミュージアム・ラボの中の「土曜シネマ」という企画で、月に一度上演しています。完全予約制なので事前申し込みが必要ですが、無料で観られるのも嬉しいですね。企業メセナとしても○。

1年間の集大成として、家族や友人を招いた夜に、一番好きな作品を自ら解説していく彼ら。教わったこと、自分で調べたこと、自分が感動したその思いを、何とかして自分の周りの人に伝えようと、彼らは一生懸命に語るべき言葉を探し、舞台に立ちます。うまくできてもできなくても、その姿は非常に印象的で、「母ごころ」のスイッチを押された私は、ちょっとウルウルしてしまいました。

9月までの上演予定です。お見逃し無く!(IS)

北沢音楽祭

梅雨が鬱陶しいですね。でも梅雨が明けたら夏です!でも今年の夏は、大型野外フェス、全部行くのを断念しました…。残念、それならば、ということで、地域で楽しくやっている音楽祭をご紹介したいと思います。もちろん、ついでに伝えることも。


いま下北沢駅をおりると、こんな感じの笑顔が空を舞っています。
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【写真1】


色違いバージョン。
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【写真2】


先日もこのブログで世田谷区の文学賞のことをお知らせしましたが、このフラッグは7月2日から6日まで世田谷区北沢で行われる、第18回北沢音楽祭のものです。


北沢音楽祭は、もともとはタウンホールの音楽祭として始まったそうです。でもそこから、もっと地域を巻き込んだ、大人も子どもも楽しめるという目標をもった音楽祭へと変化してきました。いまでは下北沢にいっぱいあるライブハウスと協力して、一週間の音楽祭が行われるようになっています。

なんともいいなあと思うのは、この音楽祭が単発のイベントに終わらずに、地域の人たちのコミュニケーションのきっかけになることを望まれている、というところです。そうやって芸術文化が地域に育まれていくんでしょうね。


先週から、北沢音楽祭のパンフレットの配布が始まったので、先日もらいに行ってきました。世田谷区の北沢支所まで。

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【写真3】

北沢支所でもらってきたパンフレットやフリーペーパーの数々。
なかなかカラフル。

一番手前の笑顔が北沢音楽祭のパンフレットです。
片面が地図になっていまして、

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【写真4】

もう片面は音楽祭のスケジュールが載っています。

この地図、音楽祭の会場と、ランドスケープになるお店以外はほぼ白地図なので、自分で気に入ったスポットやお店を書き込んでいって、音楽祭の思い出地図にしてもいいですよね。


さて、あたしがこんな情報をどこから手に入れたかというと、財団法人世田谷トラストまちづくりのメールマガジンからなのです。世田谷区民じゃなくても配信してもらえます。上でご紹介したパンフレットやフリーペーパーも、ほとんどはここが発行しているもの。

この財団もけっこうおもしろそうな活動をいっぱいしているので、また情報がたまり次第ご紹介していきたいと思いますが、最後に一つだけ。

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【写真5】

(c)財団法人世田谷トラストまちづくり


財団のマスコット、ヤモリのモリモリ。

かわいい。(AT)

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