このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
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舞踊批評塾、2008年度参加者募集

ダンス・スタディーズ研究会の主宰している「舞踊批評塾」が2008年度参加者を募集しています。
締切が5月31日と迫っていますので、ご興味のある方はお急ぎください。(SR)

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ダンス・スタディーズ研究会の舞踊批評塾では、 2007年度より合評会を隔月で開催し、毎回優れた批評の提出を受けて、活発なディスカッションを行っています。

この度、更なる発展のために、2008年度生の募集を行います。舞踊公演を見た感想や経験を、自分の言葉で客観的に表し、その際に必要な知識や技術を身につけたい方を、職業、年齢等に関わらず、広く募集します。舞踊批評塾には、舞踊批評家を目指している人、ブログで批評を発表している人、芸術全般の研究に役立てようとしている研究者、学生、既にプロとして舞踊雑誌や新聞に寄稿している人など、様々なメンバーが集っています。東京近郊のみでなく、地方在住の方もメールを利用して参加しています。

2007年度は、バレエ、モダン・ダンス、コンテンポラリー・ダンスを対象公演として批評を執筆してきましたが、今後は日本舞踊や民族舞踊なども対象に含め、舞踊と身体を幅広い視野と知識で捉える批評家、研究者、観客が学び、交流する場にしたいと考えています。受講料は必要ありませんが、合評会の会場使用料など実費は、各回の参加者で均等割りにしています。

舞踊批評塾への参加を希望される方は、ホームページ上の「ダンス・スタディーズ研究会規約」ならびに「批評塾要項」を読み、趣旨をご理解いただいた上で、ご応募ください。応募の際には、「1、氏名」、「2、住所」、「3、電話番号」、「4、メールアドレス」、「5、所属または職業」とともに、批評一点を以下のアドレスまでお送りください。批評は、 1000字~2000字程度で、既発表のものでも構いません。舞踊批評塾メンバーによって検討したうえで、入会の可否をご連絡します。お送りいただく個人情報と批評は選考のためにのみ用い、その他では使用しません。

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