このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
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締め切り間近! アートをみるプロ養成合宿(ARCUS)

 ARCUSといえば茨城県のアーティスト・イン・レジデンスとして有名ですが、今回はそのARCUSで行われている「アートをみるプロ養成合宿」をご紹介します。

 アートについて「書いたり、伝えたり」するためには、「アートをみるプロ」になる必要もあるのかも。
現在、第2回合宿の参加者募集中のこの事業、第1回のテーマはずばり『アートの書き手養成合宿』でした。“同時代のアーティストやアート動向について、10年先、100年先の読者にも届くような文章(アーカイブより)”の書き手を生み出すべく開催された第一回に引き続き、第2回のテーマは『アートとお金』だそうです。アートの知識や文章作成のスキルは身につかないけど、実践的なトレーニングを目論見ます、と公言しているこの取り組み、小手先だけの技術に物足りなさを感じている方々にはオススメの強化合宿になるのでは。

 そもそもなぜ「講座」ではなく「合宿」なのか?この事業は「教える・教えられる」という一方通行のやりとりではなく、講師も含めた参加者の語りを通してみんなで何かをつくりあげていく感覚を大切にしているようです。私たちの「書くこと・伝えること講座」も、受講生のみなさんやブログをご覧になっているみなさんとのやり取りを大切にしたい、と目指している点では同じ姿勢。そして、私たちの講座と違うところは、「アートをみるプロ養成合宿」では、寝食を共にすることによってひとつのテーマに対してじっくりたっぷり、ムキになって取り組めるということ。あわただしい現代社会においては、初対面の人と、十分な時間をかけて語ることも中々難しくなってきているのではないかと思います。アートの枠内だけでなく、アートを手がかりに世の中のこと、自分自身のことを考えるきっかけとして、「アートをみるプロ養成合宿」に参加してみては?参加申し込みは6/20締め切り!興味のある方はおはやめに!



   アートを見るプロ養成合宿 テーマ「アートとお金」

        日時:2008年6月28日(土)〜29日(日)
        参加費:3,000円(2日目の朝食付き)
        公式HP()、参加申し込みフォーム(

        講師:新川 貴詩
        ご意見番:深瀬 鋭一郎
        プログラムキュレーター:五十嵐 純、小野 由姫
        


 
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