このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
プロジェクト内だけで留めておくにはもったいない!そんなもったいない精神に支えられ、ほぼ毎日更新中です!!
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講座ノート(第1回)を更新しました!

タイトルの更新情報をお伝えする前に、
少しだけ、第2回講座の様子のご報告を。

書くための調査としてのインタヴュー。
先週末に開催された2回目の講座テーマでした。
インタヴューの意義や問題点を歴史的に見ていくことから、
現場での具体的な対処法まで。経験談や実践を交えながら講座では、
インタヴューの難しさと共に、その面白さも知ることのできる回となりました。
近日、講座レポートはアップ予定です。

さて、本題です。

講座ではレポートの他に、
講座の様子を「書いて/伝える」試みとして、
講座ノートを作成しています。

本日、初回の講座ノートを更新しました。
http://koganeikakukoto.blog70.fc2.com/blog-category-13.html講座ノート

毎回の配布資料となっている講座ノートでは、
以下の3ステップの作業ができるようになっています。

1)講座を聞きながら、自由なスペースにメモを取っていきます。
2)メモを材料に、講座のポイントを5つ挙げてみます。
3)ポイントを材料に、講座を一言で表現してみます。

ウェブサイトでは「ポイント」と「一言まとめ」を公開しています。
講師から受講生へ伝えられ、受講生を通じて書き残された言葉です。
それが、みなさんの「書くこと/伝えること」のきっかけとして、
伝わっていけば…もはや言うことなしです。

今後も毎回、更新していきます。
どうぞ、お役立てください! 
(SR)
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