このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
プロジェクト内だけで留めておくにはもったいない!そんなもったいない精神に支えられ、ほぼ毎日更新中です!!
お問合せはこちらまで

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『舞台芸術のクリティック12―舞台を読む・感覚と思考のレッスン』

ひさしぶりに(そうでもない?)、レクチャー情報です。世田谷パブリックシアターの『舞台芸術のクリティック12―舞台を読む・感覚と思考のレッスン』。全10回。8月から半年ほど続く、批評の実践講座です。実践ということで、書いて、相互にコミュニケーションを取ることも行われるようです。詳しくはこちらを見ていただくとして、ここでは趣旨を少し以下に引用します。

『舞台芸術のクリティック』は、演劇やダンスなどの批評を実践していく講座です。ここで言う「批評」とは、単に作品の良し悪しを裁定したり、芸術をネタにして思想や主張を展開するようなものではありません。他者の表現に接して感じたこと、考えたことを、また別のかたちで、別の他者に向けて発信していく。その営みをひとまず「批評」と呼ぶことにします。もちろん、現代芸術においては創作と批評は表裏一体のものです。創造的な視点で舞台芸術を捉えなおすために、受講者の皆さんの積極的な発言や議論を期待します。

他者の表現に触れ、他者へ向けて発信することが批評である。批評という言葉には、どことなく構えさせられたり、難解さがつきまとうように思いますが、この趣旨を読むと、非常に身近な営みであることに気がつきます。自分の経験を他者へ伝わる「別のかたち」にする。実践してみると、ここが難しい。あ、だから、講座があるんですね(笑。 (SR)

詳しくは↓もご参照ください。
http://setagaya-pt.jp/workshop/2008/08/12.html
この記事へのトラックバックURL
http://koganeikouza.blog21.fc2.com/tb.php/67-c2c0d996
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。