このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
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今週末、Cコースがスタート!+受講生作品公開中!

ブログの更新がすっかり滞ってしまいました…。しばらくの間にネタはたまっているので、ぼちぼちと更新していくことします。いっぽう講座は着々と進行し、今週末から最後の3回シリーズ「『メディア』をつくる」が始まります。申請書チラシまちコミと具体的な書くメディアをテーマに展開していきます。

これまでの講座では「「『言葉』を意識する」「『芸術』を伝える」と展開してきました。その様子は講座レポート講座ノートで確認できます。講座の良いとこ取り。読めば講座に出ずとも、講座に出た気分に…をテーマ(?)に始まりましたが、どちらも受講生によって書かれた言葉で構成されています。

そして、受講生が書いたものとしては、もうひとつ、非常に大事なものがウェブでは公開されています。講座でたびたび出ていた課題を集めた受講生の作品です。

最初の3回(言葉を意識する)では8000字のルポルタージュ。これは提出課題に講師コメントをもらった上で、公開用に書き直されたバージョンがウェブには公開されています。テーマも書き方も自由なルポルタージュ。それだけに受講生それぞれの書き方の違いが表れてきています。詳しくは受講生作品(A)を。

次の3回(「芸術を伝える」)では毎回800字の文章を書く課題が出されていました。テーマは「モナリザ」「自由課題」「言葉にできない感動の経験」の3つ。現在ウェブには最初の2テーマについて、講師がピックアップした4本の作品がアップされています。課題は講師コメントがついて受講生へ返却されたのですが、ウェブには提出課題に講師コメントがついたまま掲載されています。手前味噌ですが、受講生の文章だけでなく、それについた講師コメントも一緒に読めるのは、なかなか面白いです(隣の席の友達の通信簿を覗き見する心境?)。こちらは、受講生作品(B)をご覧ください。

講座で書かれたものを公開することは、講座もうひとつのテーマ、伝えることの大事な作業です。これからも更新していきますので、どうぞお見逃しなく。
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