このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
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受講生ルポ、追加2本アップされています!

講座最初3回のまとめ課題となっていた8000字のルポルタージュ。
講座のサイト、「受講生作品(A)」のカテゴリで読むことができます。
このブログでも更新のたびに報告して来ましたが、最近、2本追加されています。
以下にタイトルと冒頭の文章を載せておきます。リンクも最後についています。
ちょっと読んで気になったら、続きはリンク先で、じっくりとご覧ください!

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北畠久美子「21世紀も竹吹き人生で」
 2000年、平成12年20世紀最後の年である。ミレニアムと騒がれ、3千年紀の始まり、いや2千年紀の終わり、20世紀の終わり、いや21世紀の始まりといろいろと論議があったようだが、私たちは「20世紀最後の年!」だ、とはりきって第5回目となる『琴古流北畠頌輔尺八演奏会』の計画を考えていた。
 その計画の前に、かねてより「子どもたちに日本の音楽を聞かせたい」という願いが実現出来ることになった。さっそく、6年生の音楽の鑑賞曲になっている「春の海」の作曲者宮城道雄の随筆を読んでみた。その中に自身の生い立ちについてふれ7、8歳のころ何よりもつらく感じたことが学校へ行けなかったこととあった。今の子どもは登校拒否とかあるが、宮城道雄は眼が悪いばかりに学校へ行けなかったのだ。そんな道雄の思いを子どもたちに知らせたくて子どもたちの年齢に近い道雄の7、8歳から16歳頃の生い立ちを選んで紹介した。…続きはこちら

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間宮功「台湾少年工から学んだ アイデンティティーの育て方、守り方」
 だまされたら、怒る。それが普通です。やられたらやり返せと教わって私は育ちました。
 しかるに、だまされたのに、怒らない人が8,000人もいた話があるのはおかしいと思いませんか。
 その朝、4時からスタートしたNHKラジオ深夜便をうつらうつら聞くともなしに聞いていた私はいつの間にか目がさめ、枕にほおづえして聞き入ることになりました。ドラマチックな話でした。
 台湾の小学校をおえたばかりの優秀な少年たち8,000余名が戦争末期に日本の海軍工廠に志願してきたのはいいけれど、みごとだまされたという話なのです。…続きはこちら
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