このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
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団塊世代の地域デビュー心得帳

昭和22年から24年生まれの、いわゆる「団塊の世代」が、2007年から退職期を迎え、毎年約200万人強が地域に帰ってくる・・・とは、2007年になる前々から言われてきたことです。

実際は、特に都心部では、引き続き職に就くことを希望する人が多く、退職後すぐに地域で何かを、という人はそう多くないようですが、バリバリの現役時代に比べれば、自分の暮らす地域に接する機会が徐々に増えていくことは間違いないでしょう。

今回紹介する『団塊世代の地域デビュー心得帳』は、セカンドライフを地域という舞台(ステージ)で輝いて☆という、団塊世代に向けた応援歌的な一冊です。

とかく元会社マンのお父さんたちは、地域活動への参加に二の足を踏みがちです。この本では、まず地域に目を向けること、そして会社の肩書きにとらわれないで等身大の地域活動から・・・といったことから始まって、地域でのマナーやホスピタリティの大切さなどをコラム形式で読みやすくつづっています。また、著者はコミュニティビジネスの提唱者であることから、地域で具体的にビジネスをするノウハウについても解説。すでに「地域デビュー」を果たした先輩たちの事例など、盛りだくさんです。

地域で活動する最初の動機は、おそらく趣味から・・・というのが多く、そのなかで芸術文化というジャンルは主要な位置を占めるようにと思います。また、いま行っているような市民講座も、地域デビューきっかけの場としては最適ですよね(講座にも、すでにリタイアされてご活躍の受講生の方もいらっしゃいますしね!)。

というわけで、団塊の世代の方のみならず、たくさんの人の地域デビューに向けて、編集者もイチオシの一冊なのでした(笑)(YA)

団塊世代の地域デビュー心得帳 ~心豊かなセカンドステージへ~団塊世代の地域デビュー心得帳 ~心豊かなセカンドステージへ~
(2007/11/13)
細内 信孝大川 新人

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