このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
プロジェクト内だけで留めておくにはもったいない!そんなもったいない精神に支えられ、ほぼ毎日更新中です!!
お問合せはこちらまで

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルポ、6本目!!

ルポの公開も6本目となりました。
いつも通り、冒頭を引用しておきます。
今回はあえて説明はつけません。
ぜひぜひ、お読みください!

-----------------------------------------------------
「アーティストとの会話~二つのラジオ番組からの断片~」
 今年の2月頃からネットラジオを制作している。「ぺくラジオ」という番組と「イマジナリートーク」という番組だ。
 「ぺくラジオ」は自分にとって気になる人、ジャンルを問わず面白いと思った人をゲストに呼んでお話をうかがったり、日頃思った事などをつらつら話すだけという場合もある。
 僕自身、音楽をやっているのでミュージシャンをゲストに誘う場合が多い。
 「イマジナリートーク」は吉祥寺にある「ギャラリー惺」を中心に、個展をしている作家に作品やその制作についてお話をうかがうという番組だ。
 ギャラリー惺は現代美術のアーティストを扱う。一般的に「よくわからない」とか「敷居が高い」などといわれることの多いジャンルである。
 どちらの番組にも共通しているのは「僕自身にとっての教育番組」ということ。
 元々テレビやラジオでのインタビュー番組は好きである。文化人といわれる人々の話を聞くのは勉強になるし、自分のやっている事に直接関係ない人の話でも、何かの瞬間に繋がることがある。それが面白いのである。
 両番組制作で僕が決めたルールがある…続きはこちらで。
この記事へのトラックバックURL
http://koganeikouza.blog21.fc2.com/tb.php/96-1ea34961
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。