このブログは「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」運営の一環として、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室小金井プロジェクトチームによって運営されています。
ここではプロジェクトメンバーが見つけた「芸術文化を書くこと/伝えること」の情報を収集&発信していきます!
フリーペーパーやウェブサイト、文献の紹介。公募の執筆情報やレクチャーなど「書く場所」情報。もちろん講座の様子も…
プロジェクト内だけで留めておくにはもったいない!そんなもったいない精神に支えられ、ほぼ毎日更新中です!!
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講座ノート(第2回)をアップしました!

受講生のメモから出来上がった講座ノート。
6月20日に開催された第2回講座分をアップしました。
講座のおいしいところがぎゅっとつまっています。
第1回分もあります。併せてご覧ください。

講座ノート(第2回)
http://koganeikakukoto.blog70.fc2.com/blog-entry-24.html

IMG_0371.jpg

第3回講座、終了!

先週、金曜日に第3回講座が開催されました。

講座は「言葉」→「芸術」→「メディア」と
3つのステップで展開されていますが、
第3回は<「言葉」を意識する>の最終回。

作品化をするための具体的な話となりました。
近日、受講生によるレポートはアップ予定です。
第2回までは既にアップされています)

今回は、講座終了後の1時間で
懇親会も開催されました。

IMG_0398.jpg

短い自己紹介に加えて、
それぞれの書きたいテーマも知ることができ、
作品ができあがってくるのが楽しみになりました。

ちなみに作品とは3回のまとめ課題の、
6000字ルポルタージュのことです。

8月後半になるとは思いますが、
ウェブでもアップしていきます。
どうぞ、お楽しみに。

講座ノート(第1回)を更新しました!

タイトルの更新情報をお伝えする前に、
少しだけ、第2回講座の様子のご報告を。

書くための調査としてのインタヴュー。
先週末に開催された2回目の講座テーマでした。
インタヴューの意義や問題点を歴史的に見ていくことから、
現場での具体的な対処法まで。経験談や実践を交えながら講座では、
インタヴューの難しさと共に、その面白さも知ることのできる回となりました。
近日、講座レポートはアップ予定です。

さて、本題です。

講座ではレポートの他に、
講座の様子を「書いて/伝える」試みとして、
講座ノートを作成しています。

本日、初回の講座ノートを更新しました。
http://koganeikakukoto.blog70.fc2.com/blog-category-13.html講座ノート

毎回の配布資料となっている講座ノートでは、
以下の3ステップの作業ができるようになっています。

1)講座を聞きながら、自由なスペースにメモを取っていきます。
2)メモを材料に、講座のポイントを5つ挙げてみます。
3)ポイントを材料に、講座を一言で表現してみます。

ウェブサイトでは「ポイント」と「一言まとめ」を公開しています。
講師から受講生へ伝えられ、受講生を通じて書き残された言葉です。
それが、みなさんの「書くこと/伝えること」のきっかけとして、
伝わっていけば…もはや言うことなしです。

今後も毎回、更新していきます。
どうぞ、お役立てください! 
(SR)

第1回レポート、アップしました!

先週(6日)から始まった講座ですが、
毎回担当者を決めて受講生による講座レポートが作成されます。
「書くこと/伝えること講座」ですので、書くだけでなく、
伝えるため、ウェブでも公開していきます。

本日、講座第1回のレポートがアップされました。
http://koganeikakukoto.blog70.fc2.com/blog-entry-20.html

レポートを通じて、講座の様子や内容を
受講されていない方へもお伝えしていきます。
(受講生の方へは記憶を呼び起こすきっかけにどうぞ)

レポート以外でも講座のこと、お伝えしていきますが、
それは、追々…ご期待ください。

今週末は講座2回目。あっという間の2週間でしたが、
講座の様子、これからもブログで随時お伝えしていきます。(SR)

講座が始まりました!

ブログが始まって、早くも2ヶ月が経とうとしています…が、ここで本題。
小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」が先週の金曜日から始まりました!
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講座は全10回。最初3回のテーマは『言葉』を意識するです。
講師はジャーナリストの武田徹さん。タイトルは「書くことは、生きること」です。
自己紹介から始まり、インプット=調べることの大事さとその実践方法まで。2時間ぎっしり。
初回から(タイトルに負けじと)熱く充実した講座となりました。

講座の様子や内容をお伝えする、
受講生による講座レポートも近日アップ予定です!

申込、締切りました。

講座受講の募集は定員となりました。受付は締切となります。

申込をいただいたみなさん、ありがとうございます。
申込しそびれたみなさん、ごめんなさい。。

講座受講申込は締切りますが、ブログでは、引き続き「芸術文化を書くこと/伝えること」に関連する情報収集と発信を続けていきます。今後とも、どうぞよろしくお願いします!

講座チラシ、配布中です!

講座のチラシが都内各所(多摩地域を中心に)配布中です!おすすめは「芸術文化を書くこと/伝えること講座」という手書きのあるタイトル文字。いい味出てます。お見かけの方はぜひぜひお手にとってご覧ください。受講申込はウェブにて募集中です。どうぞ、ふるってご参加ください!

講座チラシ

チラシは↓でもダウンロード(PDF)できます。
小金井講座チラシ

受講申込が始まりました!

「小金井発!芸術文化を書くこと/伝えること講座」の受講申込が始まりました!!
講座ブログにてオンライン申込を受付けています。

講座は通回申込を基本としています。定員は25人。がっちりとしたプログラムとなっています。書くことを伝えることへつなげるため。伝えるために書くことができるようになるため。ちょっと大変かもしれませんが、どうぞ、ふるってご参加ください! 

第7回講座シラバス・参考文献を更新しました。

第7回講座情報を更新しました。「想いを伝える申請書づくり」。企業メセナ協議会の若林朋子さんによる講座です。情報を伝えたい。芸術や文化の良さを伝えたい。多くの人へ伝えたい。活動を広げるためには資金も必要になってきます。そんなとき必要なのは企画書に申請書。書いて伝えることが必要です。では、そんなときどういう言葉が必要になるのでしょうか。日本の芸術文化支援の状況を理解しつつ、具体的に「伝わる申請書」のポイントを見ていく講座になりそうです。

そもそも、さまざまな人を巻き込んでいこうとするならば、やりたいこととその想いを伝えることが必要になりますし、それを考えるには絶好の機会になるのではないでしょうか。参考文献(HP)には一言コメントをつけてくださいました。どうぞ↓ご覧ください。

http://koganeikakukoto.blog70.fc2.com/blog-entry-16.html

講座は、いよいよ、明日から受講申込開始です!

第4回~第6回の講座情報を更新しました。

第4回~第6回のシラバスと参考文献を更新しました。タイトルは「<言葉にできない感動>って何?」。これまで150冊もの芸術関連書籍をつくってきたアートエディターの津田広志さんによる講座です。第6回のシラバスを読んで「アートは小手先のテクニックでは書くことはできません。「きれい、うまい」といった書き方よりも、少しくらい読みにくくても核心にふれた書き方をおすすめします。書くことは、作品と対話しながら自分を発見していく旅でもあります。」という言葉が印象的でした。「核心にふれた書き方」ができることで、書いた言葉は伝わる言葉になるのかもしれません。芸術を伝えることの核心にふれる講座になりそうで、期待が高まります(文献リストも気になる!)

http://koganeikakukoto.blog70.fc2.com/blog-entry-15.html
 
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